Cloudera World Tokyo 2016

Hadoop誕生10周年記念:
IoT/ビッグデータのビジネス活用

ご来場いただき誠にありがとうございました

あの「ウェブ魚拓」創業者、新沼 大樹さん登場!!

Cloudera World Tokyo 2016

Cloudera World Tokyoは、世界No.1の実績を誇るビッグデータプラットフォームカンパニーのClouderaが主催するHadoopを取り巻く企業やパートナー、エンドユーザーをつなぐ日本最大級のイベントです。

今年はHadoop誕生10周年を記念して、Clouderaのチーフアーキテクト兼Hadoopの生みの親であるDoug Cuttingが基調講演に来日し、今後の10年の予測も含めて、お話させて頂きます。

企業で爆発的に増えるデータをどのように扱い、業務の効率性のみならずビジネスの発展に活かしていくのか、そのヒントを得られる場として様々なセッショントラック、ミートアップ、懇親会などで皆様のお越しをお待ちしております。

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ご来場いただき誠にありがとうございました

開催概要

開催日時
2016年11月8日(火) 9:40
(受付開始時刻:9:00)
会場
ANAインターコンチネンタルホテル東京
〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
テーマ
Hadoop誕生10周年記念:IoT/ビッグデータのビジネス活用
ハッシュタグ
#CWT2016

会場

ANAインターコンチネンタルホテル東京
〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33

スケジュール

2016 年 11 月 8 日
@ ANAインターコンチネンタルホテル東京

午前の部:基調講演

9:40

スペシャルオープニングインタビュー

Accenture
Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括
兼 アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター
工藤 卓哉 様
Inteview by Cloudera株式会社 マーケティング ディレクター 風間彩

10:00

ご挨拶

Cloudera株式会社 カントリー・マネージャー 田村研三郎

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10:10

同時通訳あり

新しいビッグデータの焦点、アプローチと原動力について

Cloudera, Inc. CTO Amr Awadallah

ビッグデータソリューションは、その始点から、ボリュームの多さ、複雑さ、多様性、およびデータの速度を習得させる事で知られています。そして今日のようにビッグデータが一般に使われ「データの民主化」と言われる時代に入ると、今までなかった課題として考慮すべき内容が増えてきます。それらの課題を克服し、最先端のソリューションでビジネスの変革をもたらすための新しいアプローチをClouderaのチーフ テクノロジー オフィサーのAmr Awadallahが紐解きます。

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10:40

同時通訳あり

10年目を迎えたApache Hadoop

Cloudera, Inc. Chief Architect Doug Cutting

2016年でApache Hadoopの10周年を迎えました。この誕生日の年は、まさに我々がどのようにしてここに至り、そして将来どこに向かうのかを考える機会を与えてくれる重要な要の年です。10年前はデジタルビジネスはeコマースやメディアなど限られたセクターのものでしかありませんでした。そういった時代から、今はデジタルテクノロジーは遍く業界の中心に使われるようになりました。Hadoopはこのデジタル化への変革を創造してきただけではなく、他にも重要な役割を果たしてきました。そのHadoopの役割や変遷をお伝えすることにより、どのような時代に我々が直面しているのかをこの講演ではお話しさせていただきます。

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11:10

同時通訳あり

ビッグデータ分析のビジネスインパクトについて

Cloudera, Inc. Senior Director APAC Daniel Ng

本講演では、世界の様々な国や地域そして企業において、デジタル時代への変革を遂げるにあたり、ビッグデータ分析が企業におけるビジネスと国家レベルでの難題をどのように解決することができるか、その実例を含めてご紹介させていただきます。

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11:35

休憩

11:45

大変革の渦のなかで - デジタル化する金融業界と今後

インテル株式会社
インダストリー事業本部 アジア地区 シニア金融アーキテクト
郡司 茂樹 氏

業界を問わず押し寄せるデジタル化の渦のなかで、革新的なビジネスモデルを掲げる企業が生き残り、確実に力を増しています。企業活動がいかに大規模であっても、それだけで成功が約束された時代は過ぎ去ろうとしています。
議論を明確にするため、この講演では金融業界を例にとり、いま起きている変化と目指すべき姿を具体的に探ります。特に、デジタルシフトのなかでビッグデータが果たす役割は大きく、その活用のポイントを事例とともにご紹介します。

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12:10

IoTとビッグデータをビジネスインパクトにつなげた国内外の事例

株式会社インテック プリンシパル
大阪大学 招聘准教授
Tクラウド研究会 発起人・幹事
中川郁夫 氏

IoTとビッグデータがビジネスの構造を大きく変えようとしています。コスト削減や効率化とは違う次元で、デジタルイノベーションとも呼ばれる、大きな変革が生まれつつあります。
本セッションでは、IoTやビッグデータをきっかけとして、大きなビジネスインパクトを生み出した国内外の事例をご紹介し、イノベーションを創出するためのヒントを考えます。
(講演資料はご講演者のご意向により非公開とさせていただきます。)

午後の部:ブレイクアウトセッション

12:55

満員御礼

ランチョンセッション 1
お弁当付き・逐次通訳あり

ビッグデータからビジネス価値を生み出す、
Pentaho&Clouderaの連携ソリューション紹介

Pentaho Corporation Sales Engineer
Mark Burnette

Pentahoは、お客さまの現場データと情報システムのデータを蓄積・分析することで、Enterprise Data Hub最適化など、ビジネス価値を生み出すデータレイクを実現してきました。PentahoとHadoopで実現するソリューションと、Clouderaとの協創事例をご紹介します。

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満員御礼

ランチョンセッション 2
お弁当付き

デルがHadoop/Spark Cluster基盤におけるハードウェア・ソフトウェア・リーダーシップ企業である理由

デル株式会社 エンタープライズ・ソリューションズ&アライアンス部
堀田 鋭二郎

IoT、ビッグデータを活用するためには、データの流れ、つまりは (1)収集 (2)蓄積 (3)統合 (3)加工 (4)管理 (5)処理 (6)分析 のデータの動きを理解する必要があります。
デルは そのデータの流れをEnd to End でサポート可能な豊富な自社製品ポートフォリオを保有している唯一のハードウェア・ソフトウェア会社へと変貌しています。
様々な選択肢がある昨今、どのようなアプローチが活用方法として最適解となりうるか?また、適切なHadoop/Spark Cluster環境の構築方法、パフォーマンスと効率化を実現するソリューションを昨今流行のEdge Computingでの取り組みも交えご説明いたします。

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13:45

同時通訳あり
海外ゲスト

データを活用し、いかにビジネスに価値を付与するか~IoT/ビッグデータ時代の勝者となるために

アクセンチュア株式会社 Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括 兼 アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター
工藤 卓哉
Accenture アクセンチュアデジタル  シニア・マネジャー
Andrew Musselman

昨今、処理基盤や機械学習等の構築・実行が単体で効果創出を狙えないとの認識から、其々が単体で語られなくなっている一方、オープンソースは加速度を増しています。これは何を意味するのでしょうか?
データは、教師付き/無し、強化学習等の区分によらず、アルゴリズムとセットで学習し、出力値が活用されることで高価値を生み出します。アルゴリズムのみで特許を申請しても、価値あるデータをセットで保持しトレーニングできるか否かが、企業のマネタイゼーションの成功要素の一つになる可能性が高まっています。データを掌握し、計算処理資源を構え、データサイエンスを総合力で提供し、最終的にはCXに直結した部分で勝負できるか?或いは、アップサイドの決定要因を理解し、その要因をCXやアクチュエーターへの入力値として価値提供できるかが、これからの時代には重要です。本講演では、今後企業が備えるべき3要素、即ち「データ」「データサイエンティスト」「計算資源」について今後の展望を提示します。

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14:40

同時通訳あり
海外ゲスト

Clouderaのデータサイエンティストが語る、ソフトウェアのクオリティーの測定方法とは?

Cloudera, Inc. Head of Data Science, Engineering
Juliet Hougland

私たちのソフトウェアはちゃんと作られているか?私たちの仕事やタスクは良い方向に向けられているのか、そうでないのか?どれだけ改善されたか? 数値で測定することはできるのか?

このような疑問に対して多くの企業の技術部門は日々どのように効率良く答えを得るかを模索しています。
このセッションでは、観察に基づくデータをどのように活用し、重要なビジネス判断に活かしていくのか、Cloudera自身の品質管理の分析手法で具体的にご説明させて頂きます。

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15:35

同時通訳あり
海外ゲスト

ImpalaとKuduを使ったリアルタイムでデータセントリックなアプリケーションの作成

Cloudera, Inc. Chief Architect, SQL Technology
Marcel Kornacker

本セッションではHadoopベースのデータセントリックなアプリケーションのCRUDをどのようにシンプル化できるかという点について、そしてApache Impala(Incubating)やApache Kudu(Incubating)のインタラクティブ分析機能について説明します。
ImpalaとKuduの組み合わせが、時系列分析(なりすましの検知やストリームマーケットデータ)、マシンデータ分析、オンラインレポーティングなど、リアルタイムでデータセントリックなアプリケーションにおいて如何に有効かという点をご説明いたします。

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16:30

同時通訳あり
海外ゲスト

ClouderaのBASE イニシアチブ : データドリブンな経済の創出を行っている事例紹介

Cloudera, Inc. Senior Director, APAC
Daniel Ng

ClouderaのBASEイニシアティブは、ビジネスに関する知識とデータサイエンスのスキルの両方を完成させるような方程式で設計されています。
データ・サイエンスの分野は技術や技能のバランスが要求されます。スキルがなければ、データからその「価値」を導き出すことはできません。
その環境を実現するために、データのプロフェッショナルが先進的なビッグデータテクノロジーを開発できるオープンソースのエコシステムの仕組みについて、海外で実際に行われている事例をご紹介します。

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17:25

同時通訳あり
海外ゲスト

クラウド上でのClouderaの革新的ソリューションのご紹介

Cloudera, Inc. Vice President of Cloud Engineering
Vikram Makhija

本セッションでは、Clouderaの米国本社よりクラウドに関わるプロジェクトの開発責任者が来日し、お客様がクラウド上でワークロードを行う際に活用できるClouderaの革新的な製品をご紹介します。
Cloudera DirectorならびにCloudera Managerです。合わせてClouderaのコアプラットフォームについてもご紹介させて頂きます。
またこの機会に効果的なユースケースについても皆様にご紹介させて頂きます。

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13:45

データ分析・活用・管理

Hadoopのデータ、ちゃんと見えていますか? ~データプレパレーションと、Tableauを用いたセルフサービス分析の世界~

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
小林 範昭
Tableau Japan株式会社
野口 健二

ビジネス環境の競争が日々激しくなっていく中で、データを蓄積するだけでは、データに基づくタイムリーな意思決定ができず、競争に生き残ることはできません。
データを活用し、ビジネス価値を創出するために人工知能の活用が注目されていますが多くのお客様は、データ分析の前処理をきちんと行わないと、データを可視化できないことに気づいています。
また先進的なお客様は、データ分析は一部の専門家だけの仕事ではなく、経営者、企画部、IT部、営業部、マーケティング部など、すべての人が行う必要があると認識し始めています。
もし特定の人の声や意見で物事が決まるのではなく、すべての人がデータで意思決定し始めたら...? みんなの考え方が変わり、行動が変わり、組織が変わり、会社の文化が変わり、そして会社全体を変えることができます。
本講演では、大量データの整形を行うための「データプレパレーション」と、整形後のデータを可視化、分析するための「Tableau」を、デモを交えてご紹介します。

講演資料ダウンロード(CTC)
講演資料ダウンロード(Tableau)

14:40

データ分析・活用・管理

IoT/リアルタイムビッグデータ統合の活用例とTalendの役目

Talend株式会社 プリセールスマネージャー
正金 秀規

センサーが生成するコンテンツは、業務データとは比べ物にならないビッグデータとなります。膨大なログが発生するWEBサイトのクリックストリームはスマートフォンの普及により、さらに巨大化してきました。これらのビッグデータをビジネスへ活用するためには、バッチベースの解析処理のみならず、次の行動へ直結するリアルタイムな統合処理が不可欠となっています。Talendのユーザーは、自身のビジネスが生成するビッグデータをリアルタイムに捕縛して次の行動へ繋げるべく、ビッグデータへの挑戦を始めています。当セッションでは、IoT/リアルタイムビッグデータの事例とともにTalendが果たした役目をご紹介していきます。

講演資料ダウンロード NEC
講演資料ダウンロード Talend

15:35

データ分析・活用・管理

データ活用を効率化するHadoop WebUIと権限管理改善事例

株式会社ドワンゴ 開発本部 共通基盤開発部 数値基盤セクション ソフトウェアエンジニア
木浦 正博

データを利用するユーザは、増え続けるデータを高速かつ効率的に利用したいと考えています。その一方で、長く利用された仕組みが、そのニーズを満たすにはコストがかかり過ぎる場合があります。
本講演では、ドワンゴのHadoopを用いた分析基盤が、このようなニーズに応えるために、どのように社内ユーザ向けWeb UIとHadoop権限管理を一新したのかを紹介します。

講演資料ダウンロード(Slideshare)

16:30

データ分析・活用・管理

オープンソースの採用を促進する「Think Big Velocity」

日本テラデータ株式会社 Japan Managing Partner Think Big, A Teradata Company
Sandipan Chakraborty

今、Global1000の大手企業のCIO、CTOはオープンソース・ソフトウェアと商用ソフトウェア、両方のメリットを享受できるソリューションに大きな興味をもっています。しかし、様々なテクノロジーが登場するなかで、どのオープンソース・ソフトウェアのコンポーネントを選び、導入し、どのように商用システムと統合するのか、難しい舵取りを迫られています。
本セッションでは、この課題を解決し、短期間でオープンソース・ソフトウェア導入を成功に導く、Think Bigが持つアクセラレーターやフレームワークを活用したアプローチ手法「Think Big Velocity」の概要とその活用事例について紹介します。
※Think Bigはテラデータ・コーポレーションが買収したビッグデータにフォーカスしたコンサルティング会社です。

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17:25

データ分析・活用・管理

サイバーエージェントにおけるデータの品質管理について

株式会社サイバーエージェント 技術本部
田中 克季

サイバーエージェントは多種多様なサービスを提供しており、事業の成長とともにデータ分析に対する要件が複雑化しデータの品質管理が重要となっています。
本講演では、様々なサービスのデータをHadoopに集積し継続的に活用するための、社内におけるデータの標準化に対する取り組みやデータ分析基盤におけるデータ品質の担保の仕組みについて事例を交えて紹介します。

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13:45

データサイエンス

大規模データに対するデータサイエンスの進め方

Cloudera株式会社 セールスエンジニア
有賀 康顕

データを活用する上で、データサイエンスや機械学習といった言葉を目にする機会が増えました。では、どうすればデータサイエンスを活かして自分たちの問題を解くことができるのでしょうか?
蓄えられたデータがあって初めて高度な分析や活用ができるのです。
本講演では、データを準備するデータエンジニアリングから、それを活かすデータサイエンスまでの流れや何を考えてプロジェクトを進めるか、そして Cloud 時代の大規模データを活かすデータサイエンス基盤の構築について話します。

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14:40

データサイエンス

DeepLearningを用いた類似画像レコメンドのSQL on Hadoopによる実現

株式会社DMM.comラボ システム本部ビッグデータ部
中野 裕貴/領家 飛鳥

DeepLearningを用いたお手軽類似画像レコメンドをご紹介!
HiveなどのSQL on Hadoopによる画像解析から類似度計算まで。画像解析では、アニメや漫画などのイラストから髪型や服装、表情などの特徴を抽出しています。この特徴を用いて、商品のパッケージ画像による類似画像レコメンドを実現しています。

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15:35

データサイエンス

Rでつまずいた方必見!ドラック&ドロップで分析できるデータサイエンティスト御用達ツールRapidMinerと分析サービスのご紹介

株式会社KSKアナリティクス データサイエンス本部 シニアデータアナリスト
北島 聡
株式会社KSKアナリティクス セールスマーケティング本部 データソリューションプランナー
高木 宏明

企業内ではデータ分析人財の育成が課題になっており、ちまたではデータ分析本も増えてまいりました。しかし、分析本はプログラミング言語RやPythonをベースに書かれておりつまずいてしまった方も多いのではないでしょうか。
本講演では、プログラミング不要でGUI(ドラック&ドロップ)で分析可能なRapidMinerをご紹介いたします。世界的には著名なソフトウェアであり、その利用人数は年々拡大しています。簡単な操作と痒いところに手が届く機能、前処理や交差検証の簡易化、120以上の統計・機械学習アルゴリズム(DeepLearningにも対応)により、現役のデータサイエンティストにもご満足頂いております。当日は、製品デモともに当社が提供する分析サービスもご紹介します。

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16:30

データサイエンス

コグニティブ・アナリティクスの時代 ~エンタープライズ環境に求められるオープン・プラットフォーム

SAS Institute Japan株式会社 ソリューションコンサルティング本部 情報基盤イノベーショングループ シニア プリセールス コンサルタント
宮崎 洋

コグニティブ・テクノロジー、すなわち、自然言語処理や画像処理、テキスト・マイニング、機械学習のビジネス活用に期待が集まる昨今、画像や音声、テキストといった、ビッグデータを取り扱う環境として、高速分散処理とHadoopの重要性が改めて注目されています。同時に、データサイエンスを担う人材の多様なスキルセットに対応した次世代のIT環境が求められています。
本セッションでは、話題の分散アーキテクチャを採用し、Python、Java、さらには汎用的なAPIインターフェイスを備えた、まったく新しいSASのコグニティブ・アナリティクス・プラットフォームの特長を解説します。

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17:25

データサイエンス

データ分析グループの組織編制とその課題/マーケティングにおけるKPI設計の失敗例とABテストの活用

Emotion Intelligence株式会社 高機能雑用
中山 心太

データ分析グループに関する組織編制と、その組織におけるKPI設計について、Emotion Intelligence社で起こった事例を踏まえて、ご紹介させていただきます。
加えて、マーケティングにおけるKPI設計の失敗事例と、ABテストを活用した正しい効果測定、ABテストを利用したアップリフトモデリングによるパーソナライゼーション事例についてご紹介いたします。

講演資料(Slideshareへ)

13:45

運用・構築

HBaseで実現する大量の特許文書データを扱うためのアーキテクチャとベストプラクティス

アスタミューゼ株式会社 開発・インフラ部
福田 信顕

アスタミューゼは、特許、企業、クラウドファンディングなど、世界中のデータを収集・保有し、イノベーションに取り組む企業を支援しています。
その多種多様なデータの中から、astamuse.comで公開している、国内最大規模の文献情報を扱うETL/ELTのアーキテクチャと、複雑さをシンプルに解決する工夫や、3年間運用してみてわかったベストプラクティスについて、HBaseを中心にお話します。

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14:40

運用・構築

Intel® CoFluent™ Technology for Big Data:モデリング・シミュレーションによるビッグデータ クラスターのプラニング、最適化ソリューション

インテル株式会社 ソフトウエア・サービス統括部
山下 正美

インテル ソフトウエアグループはインテルアーキテクチャーの能力を最大限に発揮すべくファームウエアからアプリケーションに至るソフトウエアのチューニング、最適化を進めてます。CWT2016ではCloudera Hadoop/SPARKを搭載するクラスターをシステムレベルでモデリングし、ソフトウエアのパラメータ設定やハードウエアの種類など、要素毎に性能シミュレーションし、高効率なプラットフォーム構成やソフトウエア構成を探索するソリューションを紹介します。更にこのソリューションをCloudera Hadoop/SPARKユーザーに提供するサービスについても紹介します。

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15:35

運用・構築

Cloudera Managerを用いたHadoopクラスタのトラブルシューティング

Cloudera株式会社 カスタマーオペレーションズエンジニア
小林 大輔

Clouderaサポートチームでは、日々数百件のサポートリクエストを受け付けています。世界中のお客さまから報告される障害を効率よくさばくためにかかせないのがCloudera Manager(CM)です。
本講演では、CMを用いたトラブルシューティング事例とともに、現場で目にするHadoopクラスタの悪手をCMにより事前に防ぐためのノウハウを紹介します。

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16:30

運用・構築

Apache Kudu 構成とテーブル設計

Cloudera株式会社 カスタマーオペレーションズエンジニア
矢野 智聡

シーケンシャルで多量のread/writeに特化したHDFSとランダムでピンポイントなI/Oに特化したHBaseこの二つのストレージ基盤のギャップを埋めるためにApache Kuduは開発されました。Vesion 1.0がリリースされ、Hadoop上での新しいストレージ基盤として注目を集めていますが、他のコンポーネント同様、使用用途を見極め、適切に使うことが重要です。本講演ではApache Kuduの基本的な用途からデーモン、表などの構成および実際に表を設計する際の注意点などを説明していきます。

講演資料(Slideshareへ)

17:25

運用・構築

次世代型ビッグデータ基盤を知る - Hadoopの先進機能、Docker、OpenStackの活用 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社 オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト
古賀 政純

近年、欧米では、ビッグデータ分析、IoT、人工知能に代表される情報工学などの分野において、利用効率の高いIT基盤が求められています。このようなIT基盤の高効率化を実現するには、システム構成、計算資源管理、オープンソースソフトウェアなど、総合的な検討が必要です。本セッションでは、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)の次世代型ビッグデータ基盤、先進機能を駆使した事例、DockerやOpenStackの活用などをご紹介します。Hadoopの技術者認定資格を保有し、米国・欧州HPEでも有名な書籍「Docker 実践ガイド」、「OpenStack 実践ガイド」の著者がついに登壇です。
(講演資料はご講演者のご意向により非公開とさせていただきます)

13:45

IoT・クラウド

デジタル化時代のビジネスモデル変革 〜 ビジネスケースに学ぶ実践的 IoT/BigData 〜

インテック株式会社 プリンシパル
中川 郁夫

デジタルビジネスと呼ばれる新しい流れは、IoT (Internet of Things) や BigData に代表されるデジタルテクノロジーに支えられ、これまでとはまったく異なるビジネスモデルを生み出している。
本セッションでは、IoT/BigData を活用した具体的事例を参考に、デジタル化時代に登場するビジネスモデルについて考察する。
(講演資料はご講演者のご意向により非公開とさせていただきます。)

14:40

IoT・クラウド

Cloud Native Hadoop

Cloudera株式会社 シニアシステムズエンジニア
三宅 剛史

クラウド時代の今、"Cloud Native" や "Microservices" などのワードをよく見かけるようになりました。これらは基本的に「クラウド上でアプリケーションを開発するためのベストプラクティス」を意味する言葉です。一方、Hadoop がクラウドの文脈で語られることはまだまだ少ない状況です。それはアプリケーションと比較して、より H/W や OS に近いレイヤーの Hadoop をクラウド上で稼働させるためには今までとは違う根本的なアーキテクチャーの変更を伴うケースがあるためです。 本セッションでは "Cloud Native" な Hadoop とは何か、またそのベストプラクティスをデモを交えてご紹介します。

講演資料(Slideshareへ)

15:35

IoT・クラウド

Cloudera + MicrosoftでHadoopするのがイイらしい。

日本マイクロソフト株式会社 クラウド&ソリューションビジネス統括本部 グローバルブラックベルトセールス部 OSS Japan Tech Lead
藤田 稜
株式会社 日立ソリューションズ システム基盤本部 第2部 技師
岩永 匡希
Cloudera株式会社 シニアテクニカルマネージャー
川崎 達夫

Hadoopが登場してから10年が経過しましたが、日本ではまだまだ利用が広がっていないのが現状です。Hadoopを「そのまま」利用するのが難しいことに加え、多数のサーバを始めとしてそれなりの初期投資を必要とすることが、大量のデータを抱えつつ利用できていな企業が数多く見られる原因の一つと考えられます。
しかし、Clouderaが提供するHadoopディストリビューションをMicrosoft Azure上で展開すれば、それらの悩みも簡単に解決可能!
本セッションではAzure上でのデモを交えながら、Hadoopの活用方法についてご紹介します。

講演資料(Slideshareへ)

16:30

IoT・クラウド

顧客価値を高めるコミュニケーション設計のために、IoTに期待してみたいこと

株式会社博報堂プロダクツ ダイレクトマーケティング事業本部 データベースマーケティング1部
大木 真吾

自社にとっての優良顧客とは何か? どうすれば絆を深めていけそうか? 解を得るためには、徹底した顧客理解と課題解決志向を明確にし、最適な手法を見出すプロセスこそ大事と考えています。本セッションでは、データドリブンなコミュニケーションPDCAを推進するプランナーの立場として、「PDCA推進経験を通じて得られた示唆」と「IoTに期待してみたいこと」について、紹介を試みます。  ※システムや技術的な話は一切ございません。 予めご了承ください。
(講演資料はご講演者のご意向により非公開とさせていただきます。)

17:25

IoT・クラウド

IoTデータを経営に活用するヒント 〜既存データとの組み合わせで現場に気付きを〜

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役副社長
中田 明

収集された IoTデータをどう活用するのかが成功のポイント。まずは既に持っているデータと組合わせることで新しい気付きが生まれます。事例をもとにそのヒントについてご紹介いたします。

講演資料ダウンロード

懇親会(Sponsored by Microsoft)

18:20

懇親会

Cloudera World
Tokyo 2016
スペシャルコミュニティ
イベント

19:00

コミュニティイベント

21:00

終了

スピーカー

Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括
兼 アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター
カーネギーメロン大学(情報工学)およびコロンビア大学(公共政策学)修士号了。
メディア・通信ハイテク業・製造流通・金融・エネルギー・公共サービス領域の情報戦略、データ分析や運用最適化など、国内外でのアナリティクス経験多数。分析を武器とした企業の組織立ち上げの案件を数多く支援。
ブルームバーグ市長政権におけるニューヨーク市政府統計ディレクターを経て、2013年6月よりアクセンチュア・アナリティクスの日本総括に就任。「日本をより良くするために、アナリティクスを効果的に使う」ための支援を業界横断的に提供するとともに、データサイエンスやIT関連イベント、学術機関などでの講演・講義を数多く受け持つ他、雑誌やオンラインメディアにも多数の寄稿を行う。

Cloudera株式会社 カントリーマネージャ

Cloudera, Inc. チーフアーキテクト
Hadoopの生みの親として著名です。スタンフォード大学で学士号を取得。XeroxやApple時代にLucene、Nutch、Avro、Hadoopなど数多くのオープンソース・プロジェクトを立ち上げました。その後Yahooではミッションクリティカルなビジネス・アナリティクス向けに、プロダクションHadoopストレージおよび分析クラスターを構築・展開するチームの主要メンバーを務めていました。2009年にYahooからClouderaへ移籍し、チーフアーキテクトとして現在に至ります。Hadoopの普及に貢献しApache Software Foundationの取締役会にも名を連ねています。

Cloudera, Inc. 最高技術責任者(CTO)
エジプト・カイロ大学にて電気工学修士課程を修了、米国スタンフォード大学にて電気工学博士号を取得。VivaSmartに参画後、同社買収によりYahoo!に入社。Yahoo!では、プロダクトインテリジェンスエンジニアリング担当副社長として、データ分析およびビジネスインテリジェンスのために、いち早くHadoopを採用し、稼働させた実績を持つ。その後、ベンチャーキャピタルのAccel Partnersの客員起業家(EIR/Entreprenuer-in-Residence)として3カ月間勤務後、2008年にCloudera社の設立・経営に参画し、現在に至ります。

Cloudera, Inc. Senior Director APAC
Daniel Ng はCloudera のAPAC のシニア ディレクターとして、戦略作りを重要課題とし、ビジネスやテクノロジーの価値をエンドユーザーや様々な規模の企業に伝える役割を⽇々担っています。
Daniel はICT 業界の中で、APAC におけるマーケティング、ビジネス開発、営業など含めてIBMやMicrosoft、Red Hat で活躍し、最初に勤めたNixdorf ではソフトウェアのエンジニアの職務も担っていました。
また、Sun Microsystems を最初のマルチメディア スーパー コリドー(MSC)ステータスの企業に持ち上げた実績もあり、IBM のe ビジネスの⽴ち上げやオープンソースの事業もRed Hat、そしてビッグデータプラットフォームを扱うCloudera で現在活躍中です。
さらに、Daniel は2015 年のLee Kuan Yew Global Business Plan Competition のメンターも⾏っており、シンガポールや世界中のスタートアップのアドバイザーも⾏っております。

インダストリー営業本部 アジア地区 シニア金融アーキテクト
理学博士号を取得後、筑波大学で理論物理学の研究に従事。民間に転身後はデータ解析とハイ・パフォーマンス・コンピューティングの専門家として、官民に渡たり数々の案件に携わる。現在はインテルにおいて、機械学習やディープラーニングなど新しいデータ解析のあり方を考え、広く金融業界において実現させるべく活躍中。

株式会社インテック プリンシパル 大阪大学 招聘准教授 Tクラウド研究会 発起人・幹事
東京工業大学 システム科学専攻修士卒、1993年に 株式会社インテック入社
以来インテック・システム研究所でインターネット技術の研究に従事、2002年株式会社インテック・ネットコア設立 同社取締役就任、2005年に 東京大学より博士(情報理工学)を授与、大阪大学招聘准教を兼務、2015 株式会社インテック プリンシパル就任。
現在、IoT/BigDataに代表されるデジタルイノベーションについて独自の視点から調査・分析を行う。Tクラウド研究会(2012年設立)や学術研究プロジェクトとも連携し、新たな時代のビジネス創出に向けた活動に従事。

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ご来場いただき誠にありがとうございました